【ハサミ記念日】美容師になって初めてハサミを手にする時の表情・・・めっちゃいい顔ですよ。


こんにちは。「朝は米を食べたい・・・!」と常々思っているのに、気づいたらパンを買っている現象について誰か。

どうも吉祥寺Above副店長の田母神です。

 

学生の頃、実家に住んでいた頃は何故か頑なに「パンが良い!」と叫んでは親を困らせていました。きっと欧米に憧れていたんでしょう。 朝はクロワッサンかマフィンみたいな。知らんけど。

 

 

さて、そんなことはどうでもよく今日は美容師にとって最高にテンションあがるイベントが。

 

 

1月29日のツイートですが、その時選んだシザーがやっと・・・!

 

 

きっ

 

 

 

 

キター!!

 

はい、アシスタントの中村がとうとMyシザーを手に入れた日でした。

 

スタッフがハサミを選ぶ時・初めて手にする時って、本当に僕は大好きな瞬間で、なんだか毎回一緒に嬉しくなっちゃうんですよね。

 

美容師の命の手に入れ方

2017.09.05

"ハサミ”美容師にとって欠かせない道具であり憧れでもあります

2016.10.27

 

以前、梨本と原島が選んでる時も一緒に見てました。 その時の表情ってたまらない顔してるんですよね。

 

「あ〜わかるわw」 って勝手に共感してます。

 

美容師にとってハサミは仕事の“象徴”

 

 

もちろん色々なタイプの美容師さんが世の中にはいますが、世間のイメージってやっぱり美容師=ハサミが大多数だと思うんですよね。

 

そんな”象徴”を手に入れるわけですから・・・・そりゃ嫌でも高まるわけです。

 

値段も高いし、勝手に覚悟も決まります。

 

 

このポーズを意味もなくとりたくなる気持ちもめっちゃわかりますw

 

 

1日も早く、新しいハサミを使いこなしてかっこいいスタイリストになれるのを待ってます。

 

いい日でした。また明日も頑張りましょう。

 

 

よろしくどうぞ。

 

 

ではでは。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都武蔵野市吉祥寺にある美容室Above the beauty island(アバーブ ザ ビューティーアイランド)にてDesignerとして活躍中 毛髪理論の資格も取得し、吉祥寺一の毛髪・薬剤理論オタク。 得意技術はダメージを徹底的に抑えた艶・カラーリング。 サロンワークではヘアケア、ホームケア、ランチ、ディナーのお店、飲み屋、更には明日のお弁当まで幅広くアドバイスをしている。 撮影・講習など外部でも活躍中。 現在6月1日に発売を控える話題のカラー剤【THROW】のWEBメディア【THROW journal】にて公式ライターとして参加。 カラーに関する情報をスペシャリストとして一般、美容師のどちらの方にも有益な情報を発信中 http://throw-web.com/journal