【吉祥寺/美容師】田母神佳祐 公式サイト【Above Kichijoji】

記念に写真を撮る・・・良いじゃないですか。

2017.07.26


こんにちは。 揚げ物には問答無用でレモン

どうも吉祥寺の美容室Above副店長の、でも人と食べる時はすごく遠慮する 田母神(たぼがみ)です。

 

昨日は朝から撮影をしていました。

 

自分の

 

「え、お前の?」

 

なんて声が飛んできそうですが、本当です。

 

もちろん、流石に1人ではなく妻と二人でウェディングフォト的なやつを撮ってきたのです。

 

ぼくら夫婦はあまり結婚式に興味がなく、9月10月に一応それ的なことはやるのですが、かなりカジュアルなほぼ飲み会みたいな感じになりそうなので、「せめて写真だけでも・・・」ということで撮ることに。

 

 

 

人生で、人に着付けられることなんてそうないです。 着付けられてる自分がシュールすぎて笑けてきます。
 

 

着付け終わってもこのポンポンが気になりすぎて触りまくってると。
 

 

長野の文豪からお返事が。 なるほど耳掃除なのか。

 

 

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妻はゴージャスな色打掛。 重そう・・・ でもステキです。 こういうの見るとやっぱり主役は花嫁・女性であり、男ってオマケだなとしみじみ。

 

なれない和装の撮影後はすかさず、洋装へのドレスチェンジ。

 

 

和装はヘアメイクさんにやってもらいましたが、洋装は僕がヘアを担当させてもらいました。

 

この瞬間、「あ~美容師続けてきて本当によかった」 なんてことを密かに心のなかで思ったり。

 

 

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着替え中のガウンでセットするぼく。変態感がにじみ出てます。

 

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移動も大変・・・

 

ここからまたセットを変えて撮りまくり。 一体何シャッター切ったのか。 後半間違いなく顔が引きつっていた気がします。

 

普段はモデルさんを撮る側ですが、こうやって撮られるとモデルさんの大変さがよくわかります。

 

そしてシャッター毎に表情変えられるモデルさん本当にスゴイ。 

 

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撮影終了後は大量の写真のなかから選びぬく作業です。

 

モデルさんならいくらでも選べるのですが、被写体が自分だと全く選ぶ気がしません・・・という訳で妻にサクサク選んでもらいます。

 

全てが終わったのはなんだかんだ5時間半後。 いや~~~~本当に疲れた。

 

でも

 

正直最初は全く乗り気ではなく、なんのやる気もなかったのですが、いざやってみると「改めて写真撮るのっていいな」と。

 

特に僕ら夫婦は二人で写真を撮ることは滅多に無く、食べ物の写真ばっか撮ってるくらいなので、こうやってちゃんとした記録、それも全てプロにやってもうらうのはやはりステキです。両親にも渡せますしね。

 

何かの節目のときは家族で写真を撮りたがる親の気持ちが少しわかった気がします。

 

写真は撮られるのは苦手ですが、良い記念になりました。

 

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ぼく「あ、バーミヤンある」

妻「あ、ほんとだ」

 

 

いい写真が撮れました。

 

よろしくどうぞ

ではでは
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この記事を書いた人

田母神 佳祐【美容室/吉祥寺】Above 吉祥寺 スタイリストTwitter:@tabogami7
東京都武蔵野市吉祥寺にある美容室Above the beauty island(アバーブ ザ ビューティーアイランド)にてDesignerとして活躍中
毛髪理論の資格も取得し、吉祥寺一の毛髪・薬剤理論オタク。
得意技術はダメージを徹底的に抑えた艶・カラーリング。
サロンワークではヘアケア、ホームケア、ランチ、ディナーのお店、飲み屋、更には明日のお弁当まで幅広くアドバイスをしている。
撮影・講習など外部でも活躍中。

現在6月1日に発売を控える話題のカラー剤【THROW】のWEBメディア【THROW journal】にて公式ライターとして参加。
カラーに関する情報をスペシャリストとして一般、美容師のどちらの方にも有益な情報を発信中
http://throw-web.com/journal

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